育児

赤ちゃんと初めての旅行!準備品や気をつけるポイントを解説!!

こんにちは、ママデザイナーのひめ(@millys_design)です。

子どもが生まれてすぐは、お出かけも近所しか行けないですよね。

段々大きくなってくると、息抜きに旅行でも行きたいな〜と思ってくるものです。

でも、泣いたらどうしよう?
何が必要かもわからないし、かといって必要そうなものを全部持っていくのも重たいし、と不安は尽きません。

  • 泣かないかな?
  • 持ち物は何が必要かな?
  • まだミルクが必要だけど、大丈夫かな?

と、ママとしては行く前から不安なことがたくさん(泣)

ひめ
ひめ
うちは初めて子ども連れで旅行に行ったのは、8ヶ月の時。
その頃、子どもはほぼ抱っこ紐で移動させていたので、とても楽でした。
新幹線で行きましたが、特に暴れることもなく、帰りは3人席で隣に座ったお姉さんがとてもいい人で、遊んでくれて助かりました。

そこで、今回ははじめての子どもとの旅行で必要だったもの、そして知っておきたいポイントをまとめました。

事前確認

子どもは首がすわっていますか?

長時間の移動になる場合、パパもママも子どもとの移動に耐えられますか?

一般的には、首すわってからと言われますが、いつから旅行しても大丈夫という正解はありません

 

子どもは次第にママからもらった免疫力がなくなり、風邪を引くようになってきます。

今まで長時間の移動をしたことがないと、環境の変化で具合が悪くなるかもしれません。

また、パパとママも初めての子どもとの旅行、慣れなくて普段より疲れてしまったり、せっかく予約したのだから〜と、体調が悪いまま出かけてしまうこともあるかもしれません。

 

せっかくの旅行ですから、体調が万全でよし行こう!と言える時に、しっかり準備をして出かけましょう♩

旅行の計画を立てよう!

新幹線の場合

JR東海ツアーズを使いました。
ネットから出発地と到着地、日にち、何泊するかを指定して検索すると、ホテル+新幹線がセットになったツアーがたくさん出てきます。

ホテルのランクによって金額が異なり、更に新幹線は基本はこだまで行く料金が表示されます。

もし、早く着きたい場合はプラス料金を支払うと、のぞみで行くことも出来ます。
ちなみに、子どもは席が必要なければ、3歳まではタダです。

新幹線では、出入り口、特別室に近い座席を選ぼう

備考欄に、子どもが小さいため出入り口に近い席を希望、などの旨を記載するといいです。

うちはこう書いて予約したら、予約してから30分も経たないうちにJR東海ツアーズから電話がありました。

 

行きは出入り口すぐの席を確保出来るが、帰りはなるべく近い席しか確保出来ないけど大丈夫か?

また、新幹線は子ども連れや体調が悪くなった人のために、車両間に特別室という個室を設けており、車掌さんに言えばいつでも貸してくれると教えてくれました。

そして、そこに近い席を確保します、と子どもに配慮してくれたので、とても助かりました。

 

当日はミルクが飲みたくてぐずったり、長時間移動でぐずったりした際、特別室をお借りしました。

特別室は、他の車両と同じようなシートが1つあるだけの個室で、窓から景色が見えました。

それでも個室ですし、そこは車両と車両の間の新幹線の出入り口やトイレがある空間と同じエリアにあったため、人もおらず、騒ぎたい、外が見たい!お腹空いてミルクが飲みたい!という子どもにはとても助かりました。

誰もいないし、多少窓の外への配慮が必要ですが、授乳するのにも最適でした。

車の場合

サービスエリアの位置を確認

授乳、ミルクタイム、おトイレタイムに必要なサービスエリア。

ぐずった子にお菓子を買ったり、大人の休憩にも必要ですね。

旅行先に子ども可能な飲食店があるか確認

  • 子ども用のイスや食器はあるのか?
  • 食べられるものがあるか?

 

そもそも、子どもが入ってもいい雰囲気のお店なのかも、重要ですよね。

移動時間に余裕を持って計画を!

子どもがいると、移動時間に何があるかわかりません。

急にぐずってミルクタイムになるかもしれないし、何をやってもダメな時もあるかもしれません。

行き帰りの新幹線の時間、途中の移動には時間にゆとりを持って移動しましょう。

特に平日に旅行に行く場合、朝と夕方は通勤ラッシュです。
電車が混んでる中、子どもを連れて乗らなければいけなくなるかもしれません。

そこでぐずったり、乗客が多過ぎて子どもが潰される危険もあります。

その辺りも考慮して、移動時間を考えましょう。

ホテルを選ぶポイント

ベッドは壁側にくっつけてもらう

ホテルへはあらかじめリクエストが出来ます。

子どもが小さいと気になるのは、ベッドから落ちないかな?という不安です。

そのため、ベッドは出来れば壁側にくっつけて欲しい旨を伝えておきましょう

もし出来なくても、ベッドガードがあるホテルも多いです。
子どもが何歳で、これが必要ということを伝えておけば、ある程度配慮して下さいます。(全部叶うわけではないてますが)

赤ちゃんだと言うことも伝えておいたら、フロントでいつでもお湯を準備するので遠慮なく申し出て下さいと回答頂きました。
部屋でお湯沸かしてもいいんですけどね。

赤ちゃん歓迎のホテルだと、ミルクやオムツをプレゼントしてくれたり、オムツ用のゴミ箱を準備してくれるところもあるそうです。

お風呂はバストイレ別のところを選ぶ

トイレとお風呂一緒になっている洋風のところは、カーテンを浴槽側に入れ、トイレ側にお湯が漏れないよう配慮する必要がありますよね。

ホテルによっては、風呂場に洗い場が付いているところがありますので、そういうホテルを選びましょう。

子どもが小さいと、このお風呂の方が断然楽です!

 

バストイレが一緒で浴槽のすぐ横にトイレがあると、トイレ付近に着替えやタオルを置くことになります。

でも、落ちてしまったり、そもそも場所が狭くてそんなに物が置けなかったりします。

バストイレ別なら、心配をせずに過ごすことができます。

準備の仕方と便利な物

我が家は、新幹線で旅行に行きました!

移動中、子どもはずーっと抱っこ紐で私が移動させました。

 

旅行に行くまで、1番大変だったのが準備!!

荷物が悩みの種で、出来るだけ軽量化できるよう工夫して準備していきました。

どうやって準備したのか、紹介します!

子どもの荷物は圧縮する

用意するものは、赤ちゃんならお着替え、オムツ、おしりふき、ミルクが基本です。

オムツは西松屋やトイザらスなどに行くと、オムツ用の圧縮袋が販売されています。100均の圧縮袋でも構いません。

オムツは1日必要な枚数大体プラス余分に持っていきたいところですが、とてもかさ張ります。

そのため、オムツと着替えの服は圧縮し、かさを減らしましょう

 

また、旅先でおむつを捨てる場所がない!
という時、”おむつが臭わない袋”が本当にオススメです!

一見普通のピンクのポリ袋ですが、うんちがついたオムツをそのまま入れても、全く外には匂ってきません。

普段使いにもオススメです!

おしりふきも普段使っているものは枚数が多く、分厚い箱に入っていませんか?

そのまま持って行ってもいいですが、おしきふきは枚数が少ない携帯用にするか、ジップロックに入れて持っていくと少し軽く出来ます。

トイレに流せるものだと、楽でいいですよ。

ミルクは液体かキューブ型、粉なら袋に入れておく

今は液体ミルクがあるので、持っていかなくても旅行先で買えるかと思います。
買えない場所へ行く時は、持っていきましょう。

 

どうしても粉しか無理…
という場合、ほほえみに固形のキューブタイプが売っています。

いちいち分量を計らなくても、1ブロック何グラムという大きさになっているので、大変楽です!

 

あらかじめ分量を測って中に入れれば、必要な時はそのまま袋から哺乳瓶に入れるだけで便利です。

何グラム入っているのか袋に書けるようになっているため、私は普段のお出かけ時によく使っていました。

哺乳瓶は使い捨てを活用

普段使っている哺乳類をいくつか持って行くと、消毒しなければならず、手間ですよね。

どの哺乳瓶でもOKだという子は、使い捨ての哺乳瓶が売っています。

 

私はアカチャンホンポでこれを見て、これだ!と思い購入し、旅行中使い、とても楽でした。

なにせそのまま捨てることが出来るので、荷物が増えることはありません。

 

ただ、値段が少々お高いです。
が、他に必要な物が多い中、重宝すること間違いなしのオススメ商品です。
ジャバラになっているものの方が、コンパクトでいいです。

お気に入りのおもちゃ

おもちゃを忘れずに持っていきましょう

ぐずってもこれがあればなんとかなる、お気に入りのものを持っていきましょう!

旅行中のポイント

移動は抱っこ紐が楽!でも、交代で担当すること!

ベビーカーみたいに幅を取らずに済むため、抱っこ紐は移動するのに断然楽です。

顔も見えて、温かいのか安心し、寝ていることもよくありました。

私はそのまま外さずにトイレに行くことも、ご飯を食べることもよくありましたよ。

 

楽だからと旅行中、1日ずっと私が抱っこ紐を付けて移動していたのですが…

その日の夜、お風呂に入った時に肩にアザが出来ているのを発見し、ビックリした覚えがあります。

そんなに重い感じもしないし、しんどくなかったのでずっと私が子ども担当、旦那は荷物担当をしていたのですが、体には負担はかかっていたよう。

 

負担軽減のため、抱っこは適度に交互で担当しましょう。

 

楽だし、大丈夫!と思っていても、旅行などの長時間になると普段とは話が別です。

そうは言っても、抱っこが嫌いな子、抱っこ紐が嫌いな旦那もいるため、臨機応変に行くしかないです。

まとめ

子連れでも楽しく旅行して、元気に帰ってきたいですよね。

ポイントを抑えれば、大丈夫です。

旅先で困ることのないようにしっかり準備して、出かけましょう!

ABOUT ME
hime *
Webデザイナー。30代ママ。 20年前からサイト運営、ブログ運営を経験しているWeb大好き人間。 20代で人生迷子になるものの、事務職を続け結婚出産後に復職。しかし、週5フルタイムでキツい&今後が不安になり、Webスクールへ。 卒業後、ネットショップのWebデザイナーになりました。