育児

3年間でわかった!Pechat(ペチャット)魅力を徹底解説♩

こんにちは、ママデザイナーのひめ(@millys_design)です。

子育てしていると、困ることはたくさんありますよね。

特に親がやることがあるのに、子どもの相手をしてくれる人が他にいない時、困ります。

ひとりっ子や他の兄弟がいない時、子どもは1人だとすぐに飽きます。

テレビやYouTubeを見せていても次第に飽き、こちらの用事がある時は相手が出来なくて困ります。

ひめ
ひめ
あ〜ドラえもんがいたらな〜、子どもの相手もしてくれて凄い便利なんだけど…って、よく思っています。
せめてミニドラでいいから、いてくれないかな?と。

 

今回は、ドラえもんとまではいかないけれど、なんと!ぬいぐるみが喋るようになる夢のボタン、Pechat(ペチャット)を紹介します。

これぞ未来の子育て道具!!というべきグッズです。

上手く使うと、お片づけも子どもが率先してやってくれて、ビックリですよ!!

Pechat(ペチャット)ってなに?どんなことが出来るの?

ぬいぐるみにつける
ボタン型スピーカーです。

専用アプリを操作することで
ぬいぐるみを通して子どもと
おしゃべりすることができます。

Pechat 公式サイトより引用

そうなんです、ぬいぐるみにつけるとそこから音声が出て、まるでぬいぐるみが喋っているように見せてくれます

 

指定したセリフや歌を歌ってくれたり、こちらが喋った言葉を喋ってくれることも出来ます。

小さい子は、毎日いる仲良しのあの子が喋った!と信じてしまいます。

こうして子どもと会話をさせて、遊びます。

実際どうやって使うの?

先程、指定したセリフを喋らせることが出来る、と言いました。

ペチャットは、あらかじめ用意されているセリフも、こちらでタイピングした言葉も、喋った言葉も喋らせることが出来ます

 

タイピングや、喋った言葉を喋ってくれるのは、凄く便利です。

 

用意されているセリフよりぎこちなくはなりますが、子どもと会話をするにはセリフが足りないことはよくあります。

やはりスムーズに会話するために、自由に喋ってもらえるのは便利です。

 

とはいえ、あらかじめ用意されているセリフ数も多いです。

 

様々なシチュエーションを想定して、作られています。

例えば、呼びかけ、質問、リアクションなど、子どもと会話するために必要最低限のものから、
ごはん、お着替え、トイレ、お片づけといった親が困ってしまう呼びかけ系。

更に、お医者さんごっこなどの、ごっこ遊びに必要なセリフがあります。

これらのセリフを子どもとの会話に合わせて選び、喋ってもらいます。

 

上手く選べば、本当に子どもと会話しているかのようになります。

ということは……?

 

親が言わなくても、

  • トイレ行こう!
  • お片づけしようよ!

 

と大好きなぬいぐるみに喋ってもらえば、子どもがその気になってやるようになるかもしれない!というわけです。

これは夢ですよね、親にとっては。

 

親が言ったことを聞かない子でも、大好きなあの子の話なら聞いてくれるかも?!というわけです。

メリット

子どもが率先して行動してくれる

上手く使えば、子どもが自分で片づけや、トイレに行ってくれます。

やってくれたあとは、ぬいぐるみに褒めてもらうと、喜んでますますやる気になりますよ!

スマホアプリで操作が楽々

スマホと連動して操作出来るから、楽です。

しかも、意外とペチャットとスマホの距離があっても操作可能です。

我が家は台所からリビングまで3mはあると思いますが、問題なく操作出来ています。

専用のぬいぐるみを買わなくてもいい

家にあるぬいぐるみでいいので、思い入れのある子が喋ってくれる愛らしさがあります。

新しい子が急にしゃべるより、安心するかもしれませんね。

デメリット

少々値段が高い

2020年2月8日現在、Amazonの最安値で¥4,990(送料無料!)です。

子どものおもちゃにしては、少々お値段がします。

いつ飽きるかわからないですし、使ってみないとその子に合っているかわからないところがあるので、賭けな部分があります。

が、夢がある商品なので、特別な日へのプレゼントには最適です。

自動でやり取り出来ない

あらかじめセリフは用意されているものの、子どもと自動で会話のやり取りをする機能はありません。

手動でセリフを選ぶか打つかしなければいけないため、親が何か他のことをやっていると、子どもと会話が成立しません。

子どもがぬいぐるみ喋らない!と言っているのを聞いて、ペチャットの存在を忘れていたことを思い出すことも多々あります。

年齢が低いと怖がる

うちは子どもが8ヶ月の時に購入したのですが、この頃はすごく怖がりました!

”あ〜、うちの子には使えないな”と思い、しばらくペチャットを放置せざるを得なくなりました。

 

しかし、何かのきっかけでまたペチャットを使ってみると、今度は怖がることなく、楽しんでいました。

確か1歳を過ぎた頃だと思います。

現在3歳ですが今が1番使っていて、「ボタンでおしゃべりしたいからやって〜!」と、ペチャットをせがまれます。

 

ペチャットの公式サイトを見ると、0歳〜大人までと全年齢対象

しかし、子どもの性格によっては怖がることもあるため、一度見本が置いてあるお店で試してみるといいです。

以前、アカチャンホンポで見かけたことがありますよ。

3年間使用した感想

ペチャットどうでしたか?

うちはペチャットがまだ出始めの頃に購入し、現在3年程経ちますが、今も壊れることなく喋り続けてくれています。

うちの子は今も仲良しの子に付けて、仲良く遊んだり、おしゃべりしたり、一緒に歌を歌ったり、お話をしてもらったり、時にはケンカもしています。

 

セリフも子どもの成長に合わせて選べますし、年齢が上がって言葉を理解する力が上がれば上がる程、ぬいぐるみとの会話も弾んでいます。

ぬいぐるみを抱きかかえて、一緒に座っている背中を見ると、なんだかじーんとします。

買ってよかったな〜と思います。

 

このペチャットを初めて見た時は、衝撃的でした

 

なにせ、自分が子どもの頃に思っていた、”この子(ぬいぐるみ)が喋ったらな〜”というのを実現しているのですから。(大人の力で)

知った時、面白い!!と思い、その後子どもが生まれたのでクリスマスプレゼントとして購入したわけです。

 

自分が子どもの頃に欲しかった、夢のボタンです。

 

きっと大人になっても、”あの時この子と話したり、こんなことして遊んだよな〜”と、思い出に残ってくれるでしょう。

 

親が言っても聞かない時、遊び相手が欲しい時、ぜひあの子に力を宿してみてはいかがですか?

子どもはとっても素直ですよ♩

ABOUT ME
hime *
Webデザイナー。30代ママ。 20年前からサイト運営、ブログ運営を経験しているWeb大好き人間。 20代で人生迷子になるものの、事務職を続け結婚出産後に復職。しかし、週5フルタイムでキツい&今後が不安になり、Webスクールへ。 卒業後、ネットショップのWebデザイナーになりました。