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子連れ引っ越しのコツ!2度の引っ越し経験から学んだ、手順と荷造り

こんにちは、ママデザイナーのひめ(@millys_design)です。

前回、子連れで引っ越しする際の物件選びについて書きました。

子連れ引っ越しの物件の選び方、危険箇所と対策法教えますこんにちは、ママデザイナーのひめ(@millys_design)です。 引っ越しするって大変ですよね。 急にあれこれ考えなきゃい...
ひめ
ひめ
子ども連れで引っ越しする時、何が大変って1番は荷造り!!
子どもが寝ている間にせこせこと準備しないと、間に合いません!

 

今回は、引っ越しの荷造り、手続きなど、大変なことをスケジュールを交えて紹介したいと思います。

引っ越しのスケジュール

子連れ引越しの流れ
  • いつでも
    引越し先を決める
  • 〜1ヶ月前(規約確認)
    不動産屋に引越し日を伝える
  • 〜前月10日頃(役所による)
    保育園の転園申請を出す
  • 20日前後(役所による)
    転園決定後、今の園に転園する旨を伝える
  • 〜1週間前
    引越し業者を決める
  • 引越業者決定〜当日
    荷造りする
  • 〜当日
    転出届を役所に出す(市区町村を跨ぐ場合)
  • 〜1週間前(規約確認)
    電気ガス水道など、今の家で契約しているものの手続きをする
  • 〜前日
    郵便の転送届を出す
  • 当日〜2週間
    転入届を出す(転出届を出してから2週間以内)
  • 当日〜
    免許証、郵便物など、各種住所変更をする

引っ越し業者の決め方

1社に決めず、何社か見積もりを取った方がいいです。

うちはやりませんでしたが、同じ時間に何社か営業の人に来てもらい、同時に見積もりを出すこともあるそうです。

まぁ、そうは言っても結局は営業さんと合うかどうかです。

 

安ければいい、というわけでもないです。

高いけど、食器や服専用のダンボールをくれるところもあります。

圧倒的に専用ダンボールがあったほうが、楽なのは食器です。

 

梱包で1番面倒なのは、割れ物!!

新聞紙にくるんで、ダンボールに詰めて…という作業は、本当に大変です。

手間と時間を考えて、業者を選びましょう

荷造りのコツ

上記で述べましたが、1番面倒なのは割れ物の梱包です。

食器、鏡は本当に面倒です。

 

まず新聞を頼んでいる家庭は、1週間分くらいは捨てずに取っておきましょう。

新聞を頼んでいない家庭は、誰かに貰うしかありません。

 

別に新聞紙にくるまず、ダンボールに入れればいいんじゃない?

と思いますが、引越し業者は結構なスピード感で作業するので、中身なんて気にしていません。

 

割れたくなければ、面倒でも梱包はしっかりしないとダメです。

どうしても割られたくないような貴重品は、自分の手で持っていきましょう。

梱包の仕分け方法

部屋ごとに分ける、更に部屋の置き場ごとにまとめて梱包して方がいいです。

大体、この部屋のここにこれがある、という感じで物の場所を覚えていますよね?

引越してもそんな感じで、新しい部屋になって置き場が変わっても…あれはあの部屋のここにあったよな〜って思い出し方をします。

で、新しい家の中のどこにあるのか、わからない。。

そんな感じなので、あの部屋のここのものたち〜という風にダンボールを分け、しっかりとダンボールに書いておきましょう。

 

例えば、寝室に机があり、その上に文具や勉強道具があるとします。

この場合は、机の上の物だけでまとめてダンボールに梱包後、ダンボールの側面に、“寝室-机の上の物”のように記載します。
(もちろん、机の上の物を入れてもまだダンボールに空きがあれば、机周辺にある物も入れます)

“寝室”とだけ書くより、圧倒的にどこにあったどんなものかがわかりやすいです。

 

ダンボールに物の居場所を記載することは、とても重要です!!

 

特に、引越してすぐに必要になる、カーテン、布団、服や、食器やフライパンなど食事系、シャンプー、リンス、歯ブラシ、コップなどなど。

 

自分が普段からよく使っているものは、特に目立つように記載しましょう

色分けするといいかもしれません。

いつ梱包作業をする?

子どもがいると大変なのが、いつ梱包するか?という問題。

業者が決まったら、その場でダンボールをくれるところもあれば、後日ダンボールをくれるところもあります。

貰えた段階から始めてもいいですし、小物なら空き箱や袋にまとめておき、バラバラにならないようにまとめ始めましょう。

 

業者から貰えるダンボールは、何箱まで!と決まっている場合が多いです。

足りなくなったら自分で買うか、どこかで回収してくるか?しかありません。

なるべくコンパクトに、スピーディーに作業を進めましょう。

 

正直、子どもがいない時や寝ている間に進めるしかありません

起きていると、確実に邪魔しますから(笑)

手続き関係一覧

ざっとですが、やることとしては、以下の通りです。

不動産屋に引っ越す旨を伝える(賃貸の場合)

退去する場合、何ヶ月前の◯日までに言って下さい、と最初に貰った契約書に書いてあるはずです。

電気、ガス、水道の切り替え申請

引越し業者や不動産会社が、一括で代わりに切り替え申請を行ってくれる場合もあります。

自分でやるのか、誰かがやってくれるのか確認しましょう。

1週間前までに停止と新しい家で開始する手続きをしましょう。

ネット回線の移動、新規契約

ネットを契約している人は、引越しする旨を伝え、新しい家で新規開設になるなら、工事日を決めなければいけません。

その場合、引越し日と工事日が一緒になるとは限りません。

引越ししてからしばらくネット回線が使えなくて、困るかもしれません。

その場合、一時的にポケットWi-fiを使い、乗り切るのがいいでしょう。

 

オススメは、縛りなしWi-fiSTAR-WiFi

これら2社は、短期間利用でも解約時に違約金がかかりません。

 

WiMAXもポケットWi-fiがありますが、1ヶ月という短期契約が出来ません。

少しの間しか使わないのに違約金を払うのはもったいないので、なるべく期間が空かないように工事日を設定する。

もしくは、違約金のかからないポケットWi-fiを使うかして、乗り切りましょう。

住民票の異動

今いる市区町村で転出届を出し、新しいところに転入届を出し、住民票を異動させましょう。

役所によっては、夜間延長していたり、3.4月の混み合う時期は土日開所しているところもあります。

平日忙しい人は確認して、役所へ出かけましょう。

免許証の住所変更

警察署に申請しに行きます。

これを先に行っておくと、各所で身分証明をする際、スムーズにいきます。

免許証がまるごと変更になるわけではなく、裏面に新住所が記載されることになります。

表は旧住所、裏は新住所ということになるので、引越し後たまに住所確認のために免許証を出すと、住所が違っていて”うん?”という顔をされることがあります。

その際は、裏に新しい住所が…というと、あ〜って反応されます。

こんなやり取りを、次の免許証更新まで、ほぼ毎回することになります。
(結婚する時もそうですね)

各所に住所変更した旨を伝える

職場は忘れずに伝えましょう。

また、生命保険や医療保険、車の保険なども変更しましょう。

郵便物の転送届を出す

最後に忘れがちですが、引越しが決まったらすぐ郵便物の転送届を郵便局にしましょう。

転送届とは、前の住所宛に来た郵便物を、新住所に転送してくれるサービスです。

これはネットで申請出来ます。

申請してから1年間転送してくれるので、その間に各所へ住所変更を行いましょう。

保育園の転園手続き

これについては、こちらの記事にまとめましたので、ご覧ください。

https://millys-design.com/?p=656

まとめ

ざっとスケジュールを見ただけで、ゲッソリする程やることがあるとわかったと思います。

本当にやることが多い!!

 

その中で、保育園なら転園するために見学もし、申請書を出し、決定したら園で説明を聞き、入園前健康診断や必要な物を購入しなければいけません。

幼稚園でも小中学校でも、転園や転校する際、保育園のような流れになると思います。

 

子連れで引越しは大変ですが、確実に1つずつクリアしていけば、そう大変なことではありません。

スケジュール確認を忘れずに、1つずつこなしていきましょう。

ABOUT ME
hime *
Webデザイナー。30代ママ。 20年前からサイト運営、ブログ運営を経験しているWeb大好き人間。 20代で人生迷子になるものの、事務職を続け結婚出産後に復職。しかし、週5フルタイムでキツい&今後が不安になり、Webスクールへ。 卒業後、ネットショップのWebデザイナーになりました。