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子連れ引っ越しの物件の選び方、危険箇所と対策法教えます

こんにちは、ママデザイナーのひめ(@millys_design)です。

引っ越しするって大変ですよね。
急にあれこれ考えなきゃいけない事が増えて、期日に追われながら荷造りをして……

ひめ
ひめ
一人でも大変なのに、小さい子どもがいると引っ越しは物凄い大変です!特に荷造り&荷解きが(泣)
子どもが寝てる間にどうにか荷造りをし、荷解きは誰かに預かってもらっている間にやるしかないです。確実に邪魔しますので。

 

これから春に向けて、新生活を始めるために物件選びをしなければいけない人が多くなってきます。

今回は、小さい子どもがいる家庭向け!物件選びについて紹介します。


譲れない項目を書き出そう!

引っ越しするならどんな部屋に住みたいですか?

書き出してみると、いろいろと希望が出てくると思います。

 

例えばこんな感じ…

  • 1階がいい
  • 
収納が多い部屋がいい
  • 
バストイレ別
  • お風呂に窓が欲しい
  • 
カウンター欲しい
  • ガスコンロがいい、IHがいい
  • お風呂は追い炊き機能が欲しい
  • 
家賃●万円以下
  • 公園が近いところ
  • 学校に近いところ
  • メゾネットがいい
  • 駐車場付きがいい
  • 外観がおしゃれな家がいい
  • 光ネット対応がいい
  • ロフトが欲しい

 

最近はメゾネットタイプや、玄関から2階に続く階段を上がったら我が家!という内階段の部屋もありますね。

希望を書き出し、どの地域のどんな物件がいいかを明確にしておくと、後で実際に探す時に楽ですので、ぜひ希望を書き出してみてください。

 

とはいえ、人間は良い条件より、絶対に譲れないことや絶対に嫌なことの方が明確に思いつきやすいので、絶対嫌な条件を考えておくとスムーズにいきます

物件の捜し方

どんな所に住みたいのかを明確にしたら、いよいよ家捜しです!

 

今はネットで簡単に物件検索が出来ますよね。

でも、不動産屋さんに行った方がお値打ちだったり、載ってない物件がある、って思っていませんか?

 

これ私も思っていたんですが、実際に不動産屋に言った時に聞いたら、「ない」と言われました。

理由は、不動産屋に行くと、自社のサーバーに載っている物件を検索してくれます。

この自社サーバーなのですが、スーモやホームズといった物件検索サイトに載っている物件と、全く一緒のものが出てくるそうです。

 

なので、自分でスーモやホームズで検索した物件と、不動産屋さんに行って検索してもらう物件は一緒とのこと。

それ以上もそれ以下もないんですって。

 

意外ですよね?

自分の好きな時にネットで検索していた物件と、わざわざ不動産屋に行ったのに出てくる物件が一緒だなんて。

 

そういうことですので、空き時間で自分で物件検索をする

そして、“この物件を内見したい”って目的で不動産屋さんに行くのが効率がいいです。

子どもを連れて内見しよう!

えー!子ども連れてくとゆっくりじっくり見れないよ。

はい、確かにその通りです。

でも、連れていくと動き回るので、建物や室内の危険箇所の確認が出来ます。

 

子どもの性格もそれぞれ違うので、この子はこういう所が危ないからこうしよう、と確認が出来るというわけです。

危険箇所は、なるべく排除したいですよね。

危険箇所その1 扉

我が家も内覧時、リビングと隣りの部屋の間に、引き戸がある物件を見ました。

子どもは即座に、その引き戸を何回も開いては閉じてを繰り返して、遊んでいたんです。

それを見て、”もし住むならこの引き戸は外そう”と思いました。

 

引き戸、開き戸は子どもにとっては楽しい遊び道具でしかありません。

特に小さい子は、引き戸や開き戸で手や指を挟むリスクが高いです。

 

どの箇所で子どもが反応を示すのか?

よ〜く観察しておくといいです。

危険箇所その2 窓

ベランダにある窓が特に危険です。

その窓に付いている鍵、子どもが簡単に開けてしまう鍵ですか?

 

我が家は、前の家では子どもは簡単に窓の鍵を開けてしまいましたが、今の家は全く開けません。

単純に前の家より仕様が古いので、固くて私でも開けにくいからです。

 

窓をよく開ける、開けられてしまう場合は、ホームセンターに2重ロック出来る鍵があるので買ってきましょう。

防犯対策にもなりますし、謝って子どもが開けることを防げます。

危険箇所その3 玄関

玄関の鍵に手が届く頃になると、脱出する子が増えます

 

その物件の玄関の鍵に、子どもの手が届きますか?

もし簡単に開けてしまうようなら、危険です!!

 

うちの子も1度、外に出てしまった時があります。

その時は、私が脱衣所にいて洗濯物を干そうとしており、子どもはテレビを見ていました。
テレビがあるリビングは、脱衣所を通らないと、玄関には行けない間取りです。

すると、急に私がいる所を通り過ぎていく足音が聞こえ、別の部屋に移動したようでした。

おもちゃ取りに行ったのかな?と思っていたのですが、なんか変な予感がしたので、歩いて行った方に行ってみると、姿がありませんでした。

 

もしやと思い、玄関を見ると鍵が開いてる!!

まさか出た?と思い、急いで玄関を開けると、泣き声がしました。うちの子です。
2階から1階に続く外階段の途中で、泣いていました。

私は急いで救出しに行きました。靴を履くのも忘れて…

どうやら、私が外に出ていったと思ったようです。
幸い怖がりなので、それ以上行けなかったよう。

今の家に引っ越して、最初のヒヤッとした出来事です。

 

前の家は玄関から出て行った事がなかったため、玄関に鍵意外何もしたことがなかったんです。
でも、それからは鍵と、鍵上に付いているガードを毎日掛けるようになりました。

我が子の成長を感じると共に、家が変わると気を付けるべき箇所も変わると、学びました。

 

玄関のガードやチェーンは、買い足さなくても賃貸なら付いている家が多いと思います。

子どもが玄関の鍵に手が届く頃になったら、掛けて下さい

 

パパが閉め出しになるとか、そんな事より子どもの安全の方が大事(笑)

危険箇所その4 階段

子どもは歩き出すようになると、上が気になるようになります。

なぜそんなに気になる?というくらい気にして、階段があればどんどん上がっていくのが子どもです。

 

ベビーガード(柵を取り付けてそれ以上その場所に入れないようにする商品)もありますが、壁に穴を開けて固定しなければいけないものが多いです。

開けずに設置出来る商品もありますが、耐久性に不安がありますよね。

 

危険性を考えると、出来れば家の中に階段がない物件の方が安心です。

結局、ベビーガードも軽々乗り越える子も多いから。

周りの環境を見てみよう

  • 公園の近くがいい
  • 静かな所がいい
  • 駐車場は敷地内がいい、近い場所がいい

など、環境も大事ですよね。

 

家の前の道路は、左右の見通しが良い所がいいです。

交通量が多い所、少ない所のどちらにも住んだ事がありますが、子どもは本当にすぐ飛び出します。

 

もちろん、交通量の少ない所でも車やバイク、自転車の危険はありますが、多い所に比べるとマシです。

交通量少ないし、と油断していてもタイミングが合って事故に繋がる事もありますので、少ないからと思っていても注意は必要です。

 

もう1つ環境面でいうと、同じマンションかアパートに小さい子どもがいる家族が住んでいるか?も重要です。

やっぱり子ども連れが既に住んでいるということは、それなりに育てやすい環境だということでしょう。

他の世帯から文句が出てるようなマンションとかだと、そもそも長く住めないです。

物件は1階か?2階以上か?

2階以上で危険な箇所は、ベランダと窓と玄関です。
要するに、外と繋がっている箇所です。

 

ベランダから転落!という事にならないよう、窓付近は二重鍵を付けた方がいいと思います。

とは言いつつ、ここは子どもの性格によるので、その子の行動によって対策をするのが1番いいです。

 

結局、1階がいいか2階以上がいいかは、子どもの性格や環境による所が大きいです。

下の住人が寛大とか、知り合いとか…
それだけでも、救われますよね。

周りの音に関する問題

環境面の続きになりますが、”周りの音”に関してです。

 

子どもいるいない関係ないのですが、個人的に今回の引っ越しで、音で気になった点を上げておきます。

 

昼間と夜間、両方の時間帯で物件を見に行くといいとよく聞きますよね。

これ本当にその通りです。

 

土日の昼間に見に行く人が1番多いと思いますが、平日と土日でかなり周りの音が違います

そもそも平日は仕事で家にいない人が多いので、静か。

朝と昼間と夕方、夜間でも全然違います。

 

私は家にいる時、音が気になるな〜という思う時間帯は、子どもが昼寝をする時間、そして就寝中の時間です。

ここは人によると思いますが、基本的に寝室にいる時間=寝る時間に音が気になるんですね。

 

なので、寝室がどこに配置されているかが重要です。

 

道路側がうるさいと思われがちですが……
そもそも車通りが少ない道なら気にならないです。駐車場があれば別ですが。

 

かと言って玄関側が静かかと言えば……
実際は他の住民が朝出て行くのが早かったり、帰って来るのが遅かったりすると、結構響くものです。

 

そういうわけで、その物件の他の住人の生活スタイルによって、音が気になる時間帯は変わります。

 

実際に見に行かないとわからないところでもあるので、この時間帯にうるさかったら嫌だな〜、と思う時間に内見をするといいです。

まとめ

以上、子連れの物件選びでした。

子どもを連れて行くとゆっくり見られなかったり、暴れたりと大変です。

でも、住んだあとの事を想像しやすいので、ぜひ一緒に連れて行ってくださいね。

ABOUT ME
hime *
Webデザイナー。30代ママ。 20年前からサイト運営、ブログ運営を経験しているWeb大好き人間。 20代で人生迷子になるものの、事務職を続け結婚出産後に復職。しかし、週5フルタイムでキツい&今後が不安になり、Webスクールへ。 卒業後、ネットショップのWebデザイナーになりました。